これって全部本当?
本当。初日¥342、9日間¥7,169、一晩で168回、翌日359回、単日¥18万、累計¥150万、約1000倍──すべて報道で確認可能。現実は脚本より大胆だった。
アニメのクオリティは実際どう?
ひどい。それは誰もが認めるところ。だがネットが言ったように「ここまでひどいなら、味を確かめないわけにはいかない」。この作品が売っていたのは画面ではなく、画面が生む快乐だった。
本当に2人だけで作ったの?
監督・信雨萌(脚本・声優・プロデューサーほぼ全部兼任)と60年代生まれの母・共同脚本の孫麗芳が、5年かけて全編を手作りした。会社の資本金は10万元、社保加入者1人、前身は内装工事会社。
どこで観られる?
中国大陸の映画館で(上映スケジュールは猫眼/淘票票で確認)。当サイトは海賊版を一切提供しません──この牛の正規興収を応援してください。
続編はある?
製作会社の前身は内装工事会社──次回作は『牛来2:デラックス版』かもしれない。それまで、この牛が走り切るのを見届けよう。🐂